宝物です。
放送された時に見て、それ以来ずっと忘れられませんでした。
2年後ぐらいに再放送されて、録画したテープは大切な宝物でした。 そして、DVDが発売されるのを知って、すぐに予約して発売日に買いました。
放送されてから10年以上たちますが、時代に流されることなく、未だに私には最高のドラマです。
色褪せない。
96年放送当時に覚えた感動は今でも忘れない。知的障害で透明な心を持つ澄生を演じる大沢たかおは、 ただただ凄いとしか言いようのない程のはまり役。 生まれ持った美しさと誇り、心の痛みを抱えるちひろ演じる鈴木京香は 本当に誠実に表現している。 そして私にとって特に印象的だったのが、 真実の嫌な女っぷりを演じる稲森いずみに見事にはまり込んだ。 真実の意地悪な性格がそのまま稲森いずみに重ね合わせ誤解しそうだった。 (その後のロングバケーションでのももちゃん役などを見て 彼女の演技の幅広さを再確認し、誤解はすぐに消えましたが・・・) そして全てを盛り立てるのがオリジナルラヴの主題歌。 何度聴いても良いし、ドラマによく似合う。 ストーリーはもちろん、この作品には心打たれる瞬間がいくつもあります。
ストーリーも美しさも感動もの
テレビ放映中、毎回泣いていた程感動的。 と言うか、鈴木京香は人間じゃないみたいに美しいし、 大沢たかおは演技とは思えないほど役にはまっていて、 これもまたきれい。 脇役も豪華な顔ぶれです。 美しい二人が、とことん美しい純愛物語を演じているのだから、 痛々しい位にとにかくキレイなのです。 最終回のラストで流れるナレーションが効いていて、 純愛ものと言っても、えそらごとのメデタシメデタシでは 終わらせない、余韻を残すドラマでした。 後味は良いですよ。名作だと思います。
心に残る名作
このドラマの全体的に流れる雰囲気にいつ見ても胸がつーんとなります。飾る美しさと飾らない美しさの対比がよくわかるし、それを取り巻く周囲のなかで「本当にたいせつなもの」を見つけていく二人を 何度みてもいいなあと思ってしまいます。他の出演者もはまり役でイイです。 そして私が素晴らしいと思うのはオープニング。モノクロ映像とあの曲。すごくうっとりします。この曲でより一層ドラマが引き立っているといってもよいでしょう。歌詞がまた素晴らしい。 それほど騒がれることは無かったドラマだけれど(?)心に残る名作だと思います。
ORIGINAL LOVEの主題歌が素晴らしい!
鈴木京香が出ているものはほとんど好きですが、これがやっぱり一番でありましょうか。魅力的だし、美しいと思います。大沢たかおさんも演技が凄いですね。しかしやっぱり”チヒロ〜。俺はもうだめだ”の台詞が可愛そうだけどどこか笑えます。(だめ社長の話)が、最高に良かったのは、主題歌。オリジナルラブですね? 良いメロディで感動しました。
バップ
大沢たかお―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ・ファイル) 築地魚河岸三代目 [DVD] 男優倶楽部 (Vol.23(2006spring)) (キネ旬ムック) 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション [DVD] 美しい人 DVD-BOX(4枚組)
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