チェ・ゲバラ伝



チェ・ゲバラ伝
チェ・ゲバラ伝

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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中身には関係ないが、、

読んでいて少し分かりづらい言い回しが多かったように感じる。
訳本を読んでいるみたいなところが多かった。
言葉の当て方や、一つの件に対する焦点の当て方。色々詰め込
みすぎで散漫になってる気がした。
そして、話の進行の前後など、僕はあまり気持ちよく読めなか
った。
同じ日本人なら土井さんの著書の方が素直に読めた。確かに贔
屓目なところはあると思うが。。
文章の書き方や好き嫌いで僕は単純にそう感じてしまった。

名前も知らない人でした

私にとってチェ・ケバラは名前も知らない人でした。
ちなみに30代です。年上の夫に、私の読んでいる本を見て
チェ・ケバラを知らない日本人なんかいるのか!!と言われ
ややむかつきながら、読みました。
初めて読んだチェの本としてはよかったですが、そんなに英雄なのかな??
まあ、知識として知っておく、肯定的で正しい知識を持つと言う意味では
有益でした。でも・・・今のアンダー40の人達ってあんまり知らないと思うよ
だから、そういう人は、おじ様たちに馬鹿にされないように読んでおくべきかな??
【濁りのないゲバラの手紙】

「世界のどこかでなにか不正が犯されたならば、
いつでも強く感ずるようになりなさい。」

ゲバラが子供たちに遺した言葉が、
今もどこかで読み継がれている。
Mr.レボリューション

細かな描写についてはフィクション・ノンフィクションあるだろうが、まず読み物として面白い。
また、本書を通して彼が選び辿った人生に心を揺さぶられた。人がここまで献身的で険しい選択をし、それを生涯貫くことができるのかと。
彼が敬愛される理由は、結果ではなくブレのない生き様そのものだろう。
彼を知るには持ってこいの一冊。
キューバ旅行

「キューバに一人旅に出てみよう。じゃあチェゲバラについて詳しく調べてみよう。」とこの本を読みました。実際にキューバで革命博物館を訪れてみると、チェの写真を見て涙が出そうになりました。いきなり「ゲバラ日記」を読んでも背景がわからず初心者向きではありません。この本には著者の強い愛がこめられていると感じました。



原書房
チェ・ゲバラ―フォト・バイオグラフィ
冒険者カストロ (集英社文庫)
元気が出るゲバラ語録 (リイド文庫)
モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)
チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)




タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜

ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)

だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観 (PHP新書)

だれも沖縄を知らない 27の島の物語

ダンディズム―栄光と悲惨 (中公文庫)

ちいさこべ (新潮文庫)

チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記

チェ・ゲバラ―フォト・バイオグラフィ

チェ・ゲバラ―革命を生きる

チェ・ゲバラ伝




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