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死にカタログ
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 14671 位
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
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読みやすい
この人の本はウンココロと合わせて2冊目ですが
やはり他の本と比べて圧倒的に読みやすい!!
個性的な魅力ある挿絵と要点をまとめた文章の
おかげで死という今一わかりにくく重いテーマでも苦もなく受け入れることができます
死後死体をどう葬るかどこにいくと考えられているか?が個人的には興味を惹かれました
読んだのがかなり前なのでどこの国かは忘れましたが
死後冷凍して粉々に粉砕 作物の肥料にすると言う方法が存在した事に驚かされました
他にも火葬 水葬 土葬 宇宙葬 ・・・他様々な葬儀が存在するそうです
かなりお薦めな名本です
死を考える。
[死を考える本]というと、小さな文字で難しい言葉を選んで書いてる本をイメージするのに、この本はわかりやすく面白い本になってます。
死について語るのがタブーだったり、説明するのが難しいからこそ、この本は大事なんだと思います。
哲学や倫理は嫌いじゃないけど、勉強や本を読むと眠くなる人にはオススメします。
死について悩んだあとが感じられる
著者があとがきに書いているように、
死についての結論は結局出ていません。
しかし、2年たくさんの本や統計を見ながら
死について様々な視点から考えた跡が本を読んでいても
感じられます。おそらく読者もこの本を読むことで
死について様々な視点から考えることが出来るでしょう。
人は死に興味がいく生き物である
この人のイラストは好きな部類には入るのだが、もう少し線をはっきり書いてくれると私的にはうれしい。死という概念をコミカルに描くというこの本の企画は斬新である。この著者の想像力にも感嘆するし、大多数の人がこの著者のアイデアに同調するのではないでしょうか。
次回作も楽しみ
大好きな寄藤文平さんが書いた本ということで本屋で見つけて即購入しました。
文化によって違う「死」の考え方を図鑑のようにまとめている章は
ただ単純におもしろい!!と感動しました。
おなじシリーズの『うんこころ』も読みましたが、面白いんですがあまり特に・・・。
「死」という一見すると重いテーマだから寄藤さんのイラストと率直な考えで表現されたこの本に価値があるように感じます。
テーマとイラストのタッチのミスマッチが新鮮です。
「宗教」や「政治」などのテーマでも書いていただきたいです。
なににせよ次回作も大いに期待しています。
大和書房
ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ 大人たばこ養成講座 地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル 大人たばこ養成講座〈2〉 数字のモノサシ
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